離婚しやすい夫婦の4つの特徴と離婚しないたった1つの方法

自分達はどちら側の夫婦!?

離婚したい離婚したくないどちらの考え方もありますが、今回は離婚しやすい夫婦の4つの事例と、ではどうしたら離婚しないで結婚生活を続けることが出来るかをお伝えします。

離婚したいと離婚したくはないでは読み手によって捉え方は違うと思います。しかしこの考え方を知ることで夫婦関係の改善もできますので最後まで読み進めて楽しんでください。

離婚しやすい夫婦4つの特徴

相手を束縛したがる

とにかく相手の居所や行動をチェック

好きだから、愛しているからこそ相手の行動が知りたい!

とても気持ちはわかりますよ、なんとなく気にになって仕事中でもつい連絡してしまうことはあると思います。

美智子
「今何してた?」
健一
「仕事してるよ!」
美智子
「えっ?どんな仕事教えて❤」
健一
「...帰ってから話してもいいかな?」
美智子
「だって気になるんだもん❤」
健一
「...ウゼぇ💧」

というような、ちょっとレベルの低い会話。一生懸命に仕事押している夫にとっては迷惑以外何者でもありません!

他には、いちいち行動を連絡をしないと怒る夫や常に夫のスケジュールを把握しないと気が済まない嫁などがあります。

相手を想っていることなんですけど、やりすぎると迷惑にしかなりませんし嫌われる原因にもなりますので気を付けたいですね。

 

お互いの意見に落としどころがない

相手を受け入れる前に自分の考えをゴリ押ししてしまう!

良くコミュニケーションは大切ですよ!と聞くと思いますがこのコミュニケーションの仕方が良くない夫婦がいます。

「夫は真面目に仕事をしまっすぐ家に帰るべき!」「妻なんだから家事は完璧にしないといけない!」といった自分の意見ばかり伝えて相手の意見は自分の考えが正しいとばかりに否定してしまうパターンです。

お互いに自分の意見を伝えるだけで相手の意見は全く耳を貸さない!ホント疲れますよね?僕は思うんですがそんな家庭に帰りたいと思う人はいるのでしょうか?

ただ、自分の考えを伝える事は良い事ですし伝えることで自分の考えをわかってもらう事も大切だとは思うんですけど、どちらかが一方的な意見の押し付けでは「正しい正しくない」「勝った負けた」の話になってしまいます。これではコミュニケーションは取ることが出来なくなります。

お互いにまずは受け入れてから意見交換をする場所が家庭だと僕は感じます。

勝ち負けや、どっちが上とかを基準でコミュニケーションをおこなっているうちはお互いの意見は一生平行線でしょうね!

 

夫がマザコンである

マザコンは悪い事でしょうか?

確かにめんどくさいと思うんですけど、これは夫が母親の愛情を受け入れる事ができなかった場合や母親が愛情を十分に伝えることができなかった場合に「マザコン」という生き物が生まれる訳なんです。

夫の幼少期を知ることでマザコンを解消できるかもしれません!実際かなりめんどくさいです...しかし、どんなに完璧な男性でも母親の愛情(全てを受け入れてくれる母性愛)を満たされてはいないのです。

相手を悪く言う事は簡単ですが、その背景に何があるのかを知っているだけでもこれからの人生に役に立つと僕は思います。

マザコン=ネガティブと感じるのではなく、「何故夫はマザコンなの?」「マザコンになる原因は?」というように相手のマザコンを責めるのではなく「じゃあその夫を満たせる方法はあるの?」というように前向きな思考を持つことで夫婦の関係はグッと良くなるかもしれません。

休日に実家にこもる妻

休みになると妻は実家に帰りたがる

「何故?実家に!」と思うかも知れませんが、実際にはあなたと一緒の休日を過ごしたくないんですよ...

どちらかが悪いというつもりはありませんし、あなた達の夫婦の関係を否定するつもりもありません。

しかし、あなたの家庭に居たくないほど逃げ出したくなるほど今の家庭に居ることが痛いんです。家庭環境や夫の収入は関係ないです。無意識に妻の心を追い詰めているのです。

その、妻を追い詰めている原因を知らなければこの先も実家に帰りますしあなたと休日を過ごすこともないと僕は思います。キツイい方ですが実家に用事がある訳でもないですし実家の両親が心配しているわけでもありません。

ただ、休日は今の家に居たくないから違う居場所に居たいだけなんです。

離婚しないたった1つの方法

相手をひたすら受け入れ能動的に愛する

読み方によっては受け身的な伝え方ですが、実は与える側の言い方なんですね。

否定的な関係に未来はありません。これは否定ばかりされていると「あぁ、自分はこの場所に必要ないんだ!」と感じるようになります。

否定をするという事は、相手を受け入れることなく自分の意見を押し付ける事ですから。相手に意見を自分の理由で捻じ曲げて上からモノをいう姿勢になります。これを繰り返し行うと相手は自分の理由で行動ができなくなるんです。

自分の理由が伝えても伝えても相手に否定されてしまう!「じゃあ自分は何なの?」「受け入れ先のない自分の気持ちはどうすれば?」と自分の感情に疑問を持ち出すようになるのです。

自分に疑問を持つという事は、相手の事も無意識的に信じることができなくなります、そうなるとドンドンと自分の疑問を相手にぶつけるようになります。相手に疑問を持つという事は相手を信じることが出来なくなるという意味です。

そこで、相手をひたすら受け入れるという事になる訳です。

受け入れるという事なんですけど、それは自分にとって間違っていると感じる事や相手の考えを受け入れる事です。

間違いだと感じていても嘘だろと思う事も「まず受け入れる事!」そうすることで相手は「あぁこの人は自分を認めてくれる人なんだ!」と心から感じるようになります。テクニック的な事をお伝えしていますがこれは人間が安心・安定を求めているからこそ大切にしていきたい法則なんです。

長期的な法則は江戸時代や戦国時代からあります、だから諺や言い伝えがあるのです。かの戦国武将の上杉謙信も武田信玄に塩を送るというあえて相手を理解するために相手の理解を深める行動をしたと言われています。

受け入れるという事は相手に自分の全て(弱みなど)を与えてその返ってきた答えを受け止めるという意味です。

受け入れることが出来たのならば、その相手を能動的に愛するという行動が次のステップになります。

能動的に愛するという事能動的とは、周りにいわれることなく自ら望んで物事をする事です。

自らの意思で相手を愛する!

愛されることや愛を求めることではありません。愛を自らの心で築き上げそして相手を愛する。その行動をすることで自分に変化が訪れます。最初は恥ずかしいと感じていた気持ちが愛することの気持ちよさ、相手に愛を伝えることの大切さがわかってきます。

相手からどう思われようとも関係ないのです。自分が能動的に愛していて気持ちが良いという感覚をあなたに感じてほしいのです。

それは、好き嫌いといった感覚ではなく、心の奥底から相手を受け入れて愛し続けようといった感覚です。

相手のこんな所は自分好みじゃないから、相手がこのような行動をしたから嫌いではないんです。

相手の事を意識することなく「自分はこのように愛していく!」というあり方を決め自らの意思で愛することを決める事なんです。

「僕は、私はこのようにあなたを愛していく!」を自らの意思で決めて行くことなんです。

最後に

今は相手を愛することが難しいと感じている方は、まず自分を第一に愛し自分を満たしてあげてください。

自分を愛せなければ相手を愛すことは難しいですからね。

自分を愛すことで自分を満たしてあげることで心に余裕ができます、その余裕分を使って相手を能動的に満たしてあげることが、結婚生活を長くするコツですので、ぜひお試しください。

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