離婚し親権が母親になっても子供が楽しんで遊びに来る3つの方法

来週もお父さんと遊ぶ!

こんな声が聞こえてきそうです

離婚し親権が母親になってしまうと子供とのコミュニケーションのやり取りがどうしても減ってしまいます。

お父さんが大好きだった子供との別れ...

とても寂しい気持ちになりますよね?

実は、この記事の3つの方法をおこなう事であなたの大好きな愛おしい子供が毎週のように会いに来てくれるようになります。

なので、子供といつでも会える関係になりたいのなら、このブログを最後まで読み進めてください。

子供の笑顔を見ていると

毎日の暮らしに前向きになれる

子供の笑顔はとても純粋で見ていて気持ちが癒されます

離婚してからは自分の心にぽっかりと穴が開いたようで、寂しく悲しい気持ちが続きます。

しかし、毎週のように子供の笑顔を見るようになれたらどんな気お持ちになるでしょうか?

想像してください

「お父さん、また一緒にご飯食べようね!」「お父さんと公園行きたい!」「お父さん、電車に乗ろうよ!」

このような会話ができればどんなに幸せでしょうか。

そして、幸せな気持ちで毎日過ごせたらどんなに生きる気力が湧くでしょうか?

これからお伝えする3つの方法でそれが叶うのですから、幸せに感じる毎日はすぐ目の前です。

生きている意味を見失う

地獄のような暗く辛い毎日を過ごしますか?

最愛の子供と会いたくても会えない日々、あなたはどのように過ごすでしょうか?

考えてみてください

自分の最愛の子供が母親の手に渡り、会えない日々が続いてくると母親のささやきが子供に与えられます。

「あなたのお父さんは、遠い国に行ったから...」「お父さんとお母さんはもう一緒には住めないの...」

会えない時間が長ければ長いほど、子供は母親が一番正しいと錯覚してきます。

そのような状況は恐ろしくないですか?

子供と笑顔で過ごしたいだけなのに、母親の一言であえなくなる現実なんて。

子供と会わなくなると父親が忘れられる確率

2ヶ月も会わなくなると、子供はお父さんの事を話さなくなると言われています。それは、子供心に「お父さんは僕を、私を必要としていないんだ...」と感じるようになります。

子供はお父さんの事を大好きな存在だからこそ「お父さんに迷惑かけてはいけないんだ...」「迷惑をかけると嫌われちゃうかも。。。」と感じるようになるんです。

これは、両親が離婚し嫌われるはずのないお父さんお母さんに嫌われてはいけないという子供が求める欲求なのです。子供なりに自分の危機感を感じ安心して安全に暮らしていきたいという本能です。

これは小さければ小さいだけこの本能が働くようになります、その最大の例えが産まれたばかりの赤ちゃんです。

赤ちゃんは泣くことで自分の欲求を満たそうとします。お腹がすけば泣いて眠くなれば泣きオムツが汚れると泣きます。

そして、自分の欲求を満たそうとするのです。しかし、言葉を覚え周りに気を遣う頃になると子供は泣いてばかりいては自分の欲求を満たすことができないと感じるようになり、子供自身が育った環境や学びによって自分で考えるようになるのです。

親に気を遣うようになります

これを避けるには、例え離婚したとしても子供にはバランスよく父親の愛情・母親の愛情を与える必要があります。なぜかというとこれから大きくなり学校に通い就職したくさんの人々と触れ合います。この時にバランスよく愛情を与えていないと父親か母親のどちらかの愛情が偏り人間関係に苦しむようになるからです。

このような事は、最愛の子供には避けたいですよね?

なので、僕は次の章でお伝えする3つの方法をお勧めしますのでこのまま読み進めてください。

子供の理由で会いたいと思う3つの方法

 

ステップ1 母親を通じ気持ちを伝える

連絡が取れるのならば、母親に自分の気持ちや状況を伝えてそれを子供に伝えるという方法があります。

「お父さんは、お前の事をいつでも近くに感じているしいつもお前の事を考えているよ」

「お父さん今月は仕事が忙しいから、会えないかもしれないけどお前の事忘れたことないよ」

といったように、あなたの今の気持ちや状況を素直に伝えるようにします。

本当に心の底から子供に会いたいのならば、離婚した母親にも自分の気持ちを伝え「子供に伝えてください!」と連絡することはできるはずです。

そうすることで、子供は「お父さんはいつも自分の事をかんがえてくれているんだ!」と安心し母親との生活を送ることが出来るようになるのです。

ステップ2 子供のアウトカムを叶えるようにお互いの気持ちを伝える

次に繋がるコミュニケーションを

先ほど「お父さん、また一緒にご飯食べようね!」「お父さんと公園行きたい!」「お父さん、電車に乗ろうよ!」

と子供自身が満たしたいと感じる事をお伝えしたと思いますが、本来なら無理をしてでも子供のアウトカムを満たしてあげたいと感じる事は親心だと思います。

その中で、満たしてあげる事ができる事もありますが、どうしてもできないこともあるかと思います。

できる事は一緒に楽しみながらお互いを満たしてあげましょう。

しかし、どうしてもできない事もあります。そうしたときは子供の気持ちを最優先しながら自分ができないことをシッカリ正直に伝える事です。

出来ないことは仕方ないので、それを次に叶えられるように子供とシッカリ話し合うのです。

次に会った時に子供のアウトカムを叶えられるようにお互いにできる事できないことを話し合うようにすれば、あなた自身の励みにも目標にもなりますし子供にも次に会った時の希望になりあなたと会う理由にもなります。

こうして、次に会う事ができる理由を子供と作ることができるようになります。

ステップ3 別れ際には最大限の愛情を

離婚した以上子供との別れは来てしまいます

子供との別れ際はとても寂しい気持ちになると思いますが、楽しく過ごした子供との思い出はこの先もずっと消えることはありません。

これは、あなたと子供との大切な思い出です。誰にも邪魔されずにあなたと子供との楽しい時間...

それは、あなたの誇れる思い出になるでしょう!

この時の気持ちはどのように感じていますか?

「このまま、時間よとまれ!」「楽しい時は何故、こんなに早くすぎてしまうのか?」と感じていますか?

反対に

「よし!次も楽しむぞ!」「次はどんなよていをたてようかな?」と感じているでしょうか?

僕ならば、後者です!

その理由はとても簡単です。

楽しかったね!また遊ぼうね!!

と伝えるだけで、子供は目を輝かせて「お父さんまたね!」と見えなくなるまで精一杯に手を振りお父さんを見送ってくれます。

僕たち大人も一緒ですよね?

必要とされれば人はまたその人物に会いたいと感じますからね

この別れ際の気持ちは子供はとても敏感に感じるモノです。なので、別れ際には最大限に楽しんだ事を伝えてください。

別れは悲しみや寂しさを産みません。

別れは、僕たちに次の希望を繋げることができる人生のギフトです。

最後に

人間面白いもので子供も大人も、僕たちは必要とされることで気持ちが前向きになるものです。

「また会いたい!」➡「会った時はどうしよう?」➡「会えるならどうしようか?」と気持ちに変化が出るのです。

僕たちは最初に求める事で相手から求めらるという事を覚えていきましょう。

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