息子が離婚した?

母親にとって息子は何歳なっても親子であることに間違いはありません。

息子が離婚して実家に帰ってきたときに母親であるあなたは息子にどう接することができるでしょうか?

優しく見守ることもいいと思いますし、あなたが感じていることを正直に話すのも良いかも知れません。

しかし、傷ついた息子にどう接して行けばベストなのかをお話ししますので最後まで読み進めることをお勧めします。

では、離婚して傷つき帰ってきた息子へのたった一つの対処方法をお伝えします。

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息子が帰ってくる理由

では、最初に息子はどうして帰ってきたいと思うのですか?

という事なんですけど、息子は両親に頼りたいからだと思います。

この時点で、僕は素晴らしい家庭だなって思ってしまうんですけどおかしいでしょうか(苦笑)

だって、傷ついた息子が最初に頼ってくる場所があるんですよ?

これって、とても素敵な事じゃあないでしょうか...

そして、傷をいやし再び自分の人生を取り戻そうとする息子さんはとても心の強いシッカリとした人間だと僕は思います。

なので、家族の絆がとてもシッカリとした良い家庭なんだと思います^^

そして、傷の言えた息子は再び旅立つことができると思います。

そんな癒される場所に戻りたいと感じる事は正直当たり前な事なんだと思います。

では、そんなときに家族や母親はどうしたらよいのでしょうか?

次からは、その方法をお伝えしますので読み進めてみてください。

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母親はどうすればよいのか?

あなたはどうしたいですか?

これは、息子がかわいそうとか辛そうだから「私は息子が〇〇だからこうしてあげたい!」といった息子という条件を付けるのではなく、あなたはどうしたいかなんです。

わかりずらいですかね?(苦笑)

あなたの息子は結婚もできるし子どもを育てることもできるし離婚という選択もできる立派な大人です。

人生の大切な場面の選択が出来る立派な大人に対し、「まぁ!かわいそうに!」とか「なんで、わかれちゃったの?」というような息子の今の姿だけを見て対応してしまうのは少し、残念に思えます...

これが小学生の低学年くらいならばいいでしょう。

でも、立派な大人に対してはいくら母親だとしても息子に対し失礼ですよね?

息子さんは立派な大人の男性です。

なので、一人の人間として向き合えばいいのではないでしょうか?

アウトカムを満たす

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あれ?一つって言ったのにまだあるんですね(笑)

という突っ込みがあるにかなと期待して、まだお伝えしたいことがあるのでもう少しお付き合いくださりませ^^

息子さんは傷ついて帰ってきました。

そう傷をいやすために...

傷ついている人間に対して「なんで、別れて帰ってきたのよ?」とか「お母さんみっともなくて、買い物もままならないわ!」というような否定的な態度で接しないで欲しいんです。

まぁ、これを読んでいる方にそんな人はいないかと思いますけどね(笑)

傷をいやしに帰ってきたはずなのに、ますます傷ついてしまったという事にならないように「息子さんを肯定して受け入れてください」^^

息子さんは別れたくて離婚したわけではないのかもしれませんし、本当はもっと家族と一緒に居たかったのかもしれません。

離婚したくて離婚したのならば実家になんて帰ってきません、晴れ晴れとした気持ちで独身生活を楽しんでいるはずです(笑)

あくまでも、傷ついた心を癒しに返ってきたのだと思います。

なので、癒したいと思う気持ち(アウトカム)を満たしてあげるようにしてあげてほしいと思います^^

ポジティブで上書きする

僕も離婚経験者なのでわかるんですけど、望んではいない結果になってしまう事は心が傷ついてしまうものです。

僕が離婚したときは心療内科や精神科といった医療機関に何度も足を運びました。

でも、どこの病院に通っても先生は「お薬を飲んで安静にしてください」と同じことしか言われません。

ただ、病院や先生もマニュアル通りに診察しているだけですから病院や先生を否定したりするつもりはありません。

そこで、「このまま他人に頼っていてはいけない!」その時に僕が思いついたことは「ポジティブで上書きするしかない!!」と思ったんです。

どういうことかというと、「最愛のパートナーと別れなければならない」「大好きな子供と別々に暮らさなければいけない」というネガティブな出来事に対してポジティブな出来事で上書きしないと出来事が良い意味づけにならないからなんです。

ただ、過去の出来事は消し去ることはできません。

しかし、過去の出来事の意味付けは変えることができるんです^^

わかるでしょうか?

この意味付けさえ変えれば「ネガティブな出来事」「ポジティブな出来事」に変わるんですね。

なので、それらの出来事を上回る未来を作ってしまえばいいんです。

たとえば

・別れたパートナーを嗅げながら応援できる立場になる

・大好きな子供といつでも会うことができる関係を作る

・復縁したいのなら関係を作る方法を勉強する

といった自分が望む未来に対して行動するんですね^^

けれど、行動するのは息子さんです。

なので、母親であるなら息子を見守りながら少しづつ、息子のペースに合わせて「ヒント」を伝えていけばよいのかなと思います^^

傷つき方によっては時間はかかるかもしれませんが、傷ついた心をごまかしてこのまま進むより「シッカリと自分と向き合い心を修復」した方が長期的な目線で息子さんを想えば良い方向に向かうのかもしれませんね。

最後に

傷ついた心を癒し次のステップに進むためには、癒しが必要です。

この癒しを求めてきた息子を決して否定しないでください。

大人を否定するという事は「生き方や在り方」さえも否定されることなんです。

これは、いままで信じて生きてきたことが「ガラガラ」と音を立てて崩れてしまうという事なんです。

なので、頑張ってきた息子さんをどうか褒めてやってください^^

「頑張ったね、ご苦労様」の一言だけでいいと思います。

そして、次の選択をするのも息子自身なので温かく見守ってあげてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました

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