バツイチ同士の恋愛で子持ちでも幸せな関係を作る3ステップ

バツイチな事、彼に正直に告白しようかな?

今付き合っている彼氏に自分の過去を正直に告白しようか悩んでいる...

「どうしようか?」

このまま、自分を偽って生きるのはもうイヤ!

だから、彼氏にありのままの自分を正直に告白しよう!

相手に正直に自分の気持ちを伝える事は初めての事で怖いですよね?

でも安心してください、このブログを読み進める事でバツイチ子持ちでも過去を引きずることなくありのままのあなたをさらけ出し彼氏と幸せな恋愛ができるようになりますので最後までお楽しみください。

スポンサーリンク

彼氏にカミングアウトする理由

 

美智子
話があるんだけどちょっといいかな?実は私...
健一
え?どうしたの急に!?
美智子
私ね 隠していたわけじゃないんだけど一度...
健一
え!なになに、気になるからハッキリ言っていいよ!
美智子
私、バツイチで子供もいるの!
健一
マジ?...実は俺も一度結婚に失敗しているんだ...
美智子
健一(。・ω・。)ノ♡
健一
美智子~❤

このように彼氏にカミングアウトしたところ実は彼氏も!ってことがあります。

今回は勇気を出し自分の過去をさらけ出すことで相手の過去も知ることができましたが、このまま過去を秘密にずるずると引きずりながら付き合っていても理想の恋愛はできないでしょう。

お互いを偽ることで余計な気を使い一緒に居る事は別れを選ぶよりも苦しい事になります。

しかし、今回のようにお互いの過去をさらけ出すことによって何の気兼ねもなくお互いの理想へ向けてスタートすることができるわけです。

理想の未来を創るためにはお互いにギクシャクしていてはできるはずがありません。

バツイチの理想の恋愛とは?

恋愛の文字には恋と愛という二文字でできています。

相手の事がいつの間にか気になりだしそして、変に心が意識してしまう事を恋と呼びます。そして相手の全てを自分の心で受け入れることを愛と呼びます。

そう、恋愛とは恋と愛の中間地点で、とてもふわふわしている状態なんです。この時に相手とのコミュニケーションを間違えてしまうと、恋愛は成立しないわけなんです。

相手を意識する➡相手の全てを受け入れる

これが恋愛の定義です。

では、バツイチ同士の恋愛はどのように育んでいったらよいのでしょうか?

少し考えてみましょう...

 

スポンサーリンク

あなたの応えは出ましたか?

あなたたちには共通の接点があります。それは、バツイチ同士という事です。

前の結婚で何かしら心に傷があると思います。その傷をお互いになめ合い以前のパートナーを否定することは簡単です。しかし、そんなことをしてもあなたたち二人の理想の未来は決して姿を見せる事はありません。

では、どうしたらよいのかというと「その傷を認め二度と傷つかない方法を二人で探すこと」です。

お互いの傷を確認したのならば、次に行う事は二度と傷つかないようにしてあげる事です。その為にお互いの過去を伝えあう事が大切なんです。

では、次の章でその方法を3ステップでお伝えしていきますので読み進めてください。

子持ちでも幸せな関係を作る3ステップ

ステップ1 未来に気持ちを向ける

過去はどうであれ幸せになりたいと思う気持ちは誰の心にもあります。そんな気持ちを大切にして、未来にだけ目を向ける事を意識しましょう。

ポイントは、過去をすべて受け入れる事です。

受け入れる方法は恋愛する相手にすべてを打ち明ける事からはじめます。最初は怖いかもしれませんが、それはほぼ99%自分がそう感じていることです。なので勇気を出して過去を打ち明けてください。

ステップ2 上書きする癖をつける

上書きという考え方があります。これは過去に起きたことは繰り返されることはないという事なんですけど、わかりやすくお伝えします。

たとえば

以前の結婚相手が浮気ばかり繰り返し辛い毎日を過ごしていたとしましょう。それがきっかけでうまく恋愛ができなくなりました。その時の気持ちが繰り返されることで、新しい恋愛を始めることができないことが多くありますが、現実的に考えてどうでしょうか?

実際に浮気ばかりしている相手はこの世の中に何人いるでしょうか?

実は99%いないんです。

浮気をさせないテクニックもあるのですが今回は省略します。

その、気持ちを塗り替えるためには新しい恋愛で上書きするしかないんですね。以前よりも良い感情になれば過去の事など忘れて新しい未来に向けて、恋愛を楽しむことができるわけです。

ステップ3 相手を受け入れる事を意識する

相手を受け入れるには、まずは相手を知る必要があります。

そして、相手を知るためには自分を知る必要があります。

その為に、自分に正直になってください。

正直になるという事は、自分が良いと感じている部分悪いと感じている部分を受け入れましょうという事なんですけど、まれにそれをすると自分を責めてしまう事がありますがその必要はありません。

どのように自分を感じようとそれはすべて正しいんです。

あなたは正しい

これを覚えてください。

「自分は正しいんだ!」そう感じる事で初めて相手を受け入れることが出来るようになります。

そうです、あなたが正しいのならば「相手も正しいんです」人はそれぞれに違う環境で育ち違う捉え方をして大きくなります。

一人として同じ「あなたのコピー」はこの世に存在しません。それは一緒に過ごしている自分の子供もそうですし、自分の両親や兄弟にも当てはまります。

なので、相手に対し「あなたは正しい」という考え方ができるのです。

最後に

tamai
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました

今なら無料でお悩み相談いたします。

お気軽にコメントやお問い合わせください。

再婚したいバツイチに朗報?復縁や婚活についてお勧め記事まとめベスト7!!

2017.11.26

応援よろしくお願いします^^

コメントを残す