夫婦喧嘩が原因で離婚されそうな時にとるべき5ステップ

夫婦喧嘩の原因は多種多様にあります、それでも夫婦喧嘩の傾向としては、妻は「夫は都合が悪くなるとすぐに黙ってしまう」と思っていますし、夫は「妻はどうして冷静に話を進められないの」と感じています。

このような男女の性質の違いが夫婦喧嘩をさらに悪化させ、離婚になりやすい状態を作り出します、しかしこのブログでは夫婦喧嘩の夫婦の気持ちを見ながら離婚する気持ちをなくして、夫婦生活を元道理にしていく方法を説明していきます。

【夫婦喧嘩中のお互いの気持ち】

夫婦喧嘩のはどちらが悪いという事はありません

なぜなら、性別が関係しているからです。それは男性は理屈で考えますし女性は感情で伝えようとします。

では詳しくお互いの気持ちを説明していきます。

夫の場合

男性は理屈で考えるとお話ししました、その理由は脳の作りが違うからなんです。脳には「左脳・右脳」がありこれをつなげる脳梁(のうりょう)という部分がありこれが男性は女性よりも細く作られています、なので左脳と右脳の情報交換が女性よりもスムーズに行うことが出来ないのです。

妻の場合

女性は逆に感情的になりやすいとお話ししましたが、先ほどの夫の場合と逆の考え方になります。

なので、女性は男性よりも細かいところまで気を配ることが出来るのです、女性が感情で伝えることが得意なのはこのように脳梁(のうりょう)が太く左脳と右脳の情報交換がスムーズに行う事ができるのです。

 

【夫婦喧嘩を仲直りし離婚を防ぐ5ステップ】

では、夫婦喧嘩を仲直りし離婚を防ぐ5ステップを説明します

ステップ1 先に非を認める

「俺が悪かった!」と男性の場合は先に非を認め謝ってしまいましょう。

こうすることで妻が感情的になることを防げます。どういうことかというと、女性は感情的になりやすいという事をよく理解してあげることです。

自分のステージで話し合いをしたいのならば「まず相手を理解して」女性の感情をフラットにしてあげる事が大切です。

女性の場合、夫に「アンタが悪いから謝ってよ!」と感情的にならずに感情は別のストレス発散できる場所に捨ててしまいましょう!

視点を夫から別の何かに移すことなんですけど、クレヨンしんちゃんのネネちゃんのママのようにぬいぐるみにストレスをぶつけるようにするのも良いかもしれませんね。

お互いに言える事ですが感情的に事を進めてしまうと離婚の危機になりかねませんので、普段から生活に支障のない範囲でストレス発散できる事を探しておくことが良いのかもしれませんね。

ステップ2 お互いの本音を伝える

例え感情的になってしまったとしてもそれは悪いことではありません。

本音を感情的に伝えてしまうというのは裏を返せばお互いがお互いにもっとよくなって欲しいと願っているという事です。

なので、その本音を言い合える関係に視点を置いてください。その時の言葉や態度は関係ありません「お前にこうして欲しい!」「あなたのこんな部分直してよ!」

という言葉の表れは、愛情の裏返しでもありお互いの欲求を表していることなんです。

要するにお互いがお互いの望んだ関係を欲しているわけなんです、これを喧嘩が終わった後に修正していければよい事です、僕は本音を言い合える関係は羨ましいですけどね。

 

ステップ3 お互いの行動をたたえあう

好きになり愛し合った結果夫婦になったわけですが、最初の頃はお互いに気を使い過ごしてきたかもしれません。

ソレが徐々に平気でげっぷをする、おならをする、トイレは開けっ放し、服は脱ぎっぱなし、化粧台は荒れ果て、部屋は掃除が行き届いていない...

そんな出来事に自分の大切な感情を奪われてしまうのは大変もったいないです。

なので、そんな出来事にはとらわれずに、今日をシェアしお互いの良かったことをたたえあい受け入れる事に視点を持って欲しいのです。

 

ステップ4 自分のあり方を伝える

自分のあり方とは、今自分がこうしたいとかこうなりたいという望みです。

それを伝えあう事で夫婦の関係に深みが出来ます。

あり方とは今まで自分が育ってきた環境や教育で一人一人違ってきます、その違いをお互いにシェアしあう事で「あなたはこう考えているのね!」「お前は俺とここが違うんだね!」とお互いの違いを知ることが出来ます。

これは、育ってきた環境や教育、そして自身の捉え方がそれぞれ違う為に起きてしまう弊害なのです。

欲離婚理由で性格の不一致・価値観の違いなどがありますが僕が考えるのは違って当たり前なんです。

その違いを知ることができずにお互いにいがみ合いけなし合い喧嘩をして破局になるというパターンなのだと思います。

なので、お互いの違いをシェアしあい「ここがお前と違うね!」「これって私には思いつかないことだわ!」と違いを楽しめるようになれば夫婦喧嘩は必要以上に起きないのですね。

 

ステップ5 それでも夫婦喧嘩をしてしまう場合には

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一人で悩んでいるよりも誰かに打ち明け聞いて欲しいという場合があります。

その悩んでいる時間は凄くもったいなくつまらない時間です、そんな苦しい時間に価値なんかありません。

 

【最後に】

悩んで苦しむくらいならその悩みを勇気を出して打ち明けてください。

そうすることで、気持ちが晴れますしその勇気の一歩が未来の夫婦関係へと続く始まりになります。

悩むことは悪い事ではありませんが、それが考える癖になってしまうとこの先もずっとそのことで苦しむことにになりますので思いきり僕に打ち明けてください...

 

 

 


応援よろしくお願いします^^

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