もう!絶対に離婚したい!!

離婚するには世間からの見られ方、お金がかかるんじゃないのか?バツイチになったらこれからどうしよう??そんな不安が離婚をできない理由にしているかもしれないですね。

でも、そんな理由は実は関係ないです!と言われたらどうでしょうか。

ビックリするかもしれませんが、実は離婚するには自分の気持ちさえしっかりとしていれば難しい事はありません。

今回は、離婚したいけど行動に移せない。離婚するときのことが不安だという悩みを解決していきますので最後まで読み進めてください。

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離婚する?離婚しない?

離婚することを決めたのでしたら、僕は応援します。

なぜなら、自分が大切にしたい気持ちを一番にして欲しいからです。離婚することは良いとか悪いを比べる必要もないと思いますし、何より自分が思ったことを行動できないことで自分に対して後悔や罪悪感を感じてほしくはないからです。

自分で決めたことを行動に移せないと、これからもズルズルと他人の意見に流され気づいたときには「なんて無駄な時間を過ごしたのか!」という後悔しかうまれません。

今すぐ、自分が決めた「離婚する!」という気持ちを最優先したのならば、明日からの未来はあなたの望む通りになり何のしがらみもない自由な人生を送ることになるでしょう。

自分の力だけで離婚できるわけ

離婚したくなった時に最初にとる行動は何でしょうか?

誰かに聞いたり、ネットで検索したりして情報を手に入れますよね。

弁護士に相談するのも一つですが、もちろんお金がかかり無料ではありません。お金に余裕がある場合は良いですが、そのような状態の時に離婚をしたいと感じる人はほとんどいないと思います。

弁護士に相談しても離婚の詳しい方法を聞くことは難しいでしょう。なぜなら彼らは離婚後の財産分与、養育費の計算等の法律に関係している事しかできないからです。

法律を知っているからこそ離婚後の対応方法を知っています。この対応方法をちらつかせることで有利に離婚させ報酬をもらっているのです。弁護士のサイトを見てもらえばわかるかと思いますが、慰謝料請求とか財産分与、親権者の決定など離婚後の事しか書かれていないことがわかるかと思います。

けど、決して弁護士の事を否定するつもりはありませんし良い悪いというつもりもありません。ただ、離婚後の事ばかりちらつかせるばかりであなたの気持ちや相手の気持ち子供の気持ちまでは考えてくれることはないという事です。

弁護士は離婚後の事しか頭にありません。離婚をしたいと感じている気持ちまでは相談に乗ってくれることは皆無です。キャッチフレーズで良い事を書いてある弁護士もいますが、それを鵜呑みにして後でがっかりするという事もあるかと思います。

それでは、次の章でお金をかけずに無料で離婚する3ステップをお伝えします。

無料で離婚する3ステップ

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離婚はもちろん一人の考えだけですることはできません。相手の同意をもらって成立します、ではどうしたら相手の同意をもらうことができるかをお伝えします。

ステップ1 自分の気持ちを書き出す

離婚したい理由を紙に書きだしてください。

大きい理由から少しでも気になるような小さい事すべてを書き出してください。その中で同じような理由が出てくるかと思います。

その時に漠然とした理由しか出てこない場合、例えば「性格の不一致・浪費する」などはもう少し深堀しましょう。

ポイントとしては、相手の〇〇なところが嫌いと漠然な理由ではなく「相手に〇〇と言われ悲しくなって辛い」「相手の〇〇なところがイライラしてしまう」というように何故嫌いなのかを感情をつけて書き出してください。

こうすることで、理由にあなたの感情が付きますので相手は「お前の理由は間違っている」とは言えないのです。

ステップ2 感情付きの理由を相手に伝える

感情的にならずに、あなたの感情を伝えてください。

「私は怒っているから別れて!」と感情的に言われても相手は耳を傾けることはありません。なぜなら相手はあなたと違い離婚したいとは思っていないからです。その相手に感情的に話しかけても相手にはされないのです、感情的になればなるほど相手はその話から離れようとします。

自分が望んでいないことは基本的に離れようとすることが人間の本能ですから...

ではどうしたらよいのかといいますと、自分が感じた感情をつけて伝えるという事です。

たとえば

「あなたに〇〇されて、私はとても悲しくなって落ち込んだの、私はもう悲しみたくないから離婚を希望します。」

「僕は、君の〇〇な態度にもうイライラした気持ちになりたくないから、一緒に居ても意味はないと思う。」

このように、自分の感情をつけて理由を伝えます。

自分の感情は誰にも「お前間違っている」とは言えないのです。間違っていると感じているのは相手です、あなた自身が感じている感情は誰が何と言おうと間違ってはいません。

ステップ3 相手の理由で離婚してもらう

僕たちは何か行動しようと感じたときに自分の理由で行動します。離婚という行動も一緒です、離婚したいと感じるから行動に移すのです。

ではどうしたら相手が離婚しようと感じるようになるのかをお伝えします。

離婚というと「世間体が悪い」「子供がいるのに考えられない」「お互いが支え合うのは当然」というように一緒に居ることを前提に話を進めようとします。

この考え方を変える必要があるという事です、それには結婚生活を続けるデメリットと離婚をすることのメリットを相手が気づけるように伝える必要があります。

なので、今までと一緒の事をしていても現実は変化しません。離婚という現実を手に入れたいのなら違う行動をする必要があるんです。

別居して一緒に居ないのなら話は変わりますが、今現在一緒に住んでいるのなら一緒に居る事のデメリットを伝える事です。

方法は、とても簡単です。

相手にとってめんどくさい存在になる

これだけです。

ご飯を作らない、弁当も作らない、洗濯は自分の分だけというように今まで当たり前のように行ってきた行動を自分の為にだけ行うのです。僕たちは自分を認めてくれない人や場所からは遠ざかろうとします。

こうすることで相手は自分がこの場所に居ないでも良いという理由を探そうとします。

これが相手の理由で離婚してもらうという事です。

最後に(無料で相談を受け付けています)

離婚した後は法律が得意な弁護士さんに初めてお願いすることになります。

その分野を得意とする分野の人に話をすればよいだけです。

「餅屋は餅屋」という言葉がありますが、今の状況で相談したり自分で考えたりと行動することが違ってきます。

今回は離婚をしたいという自分の意思なので自分で考え行動することをお伝えしました。

離婚をするのは自分自身です、最初のスタートから名前だけの他人にお願いするのはどうかと思います。

自分の人生は自分で選択しスタートしていくことで自分の理想の未来が訪れますので、ぜひ3ステップをお試しください。

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tamai
最後まで読んでいただきありがとうございました

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