性格の不一致!?

もっともらしい理由ではありますが...

離婚理由の第1位なんですけど、その理由には隠れた真実があるって知っていました?

ただ漠然と「性格が合わない」と言われてもって疑問に感じるかと思います。

なので今回は「性格の不一致」その理由に隠された真実を紐解いていきますので、最後までお楽しみください^^

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性格の不一致とは!?

性格の不一致??

そう言われても「あいまいすぎない?」「どこが合わない??となんとなぁくシックリきませんよね?

たとえば

真司
性格が合わなすぎる!
美智子
私はあなたの気持ちに添えるように頑張っているわ!
真司
...言っている意味が分かんないよ!
美智子
なんでわかんないのよ!これだけ感情的に伝えているのに!!

というように、男性と女性では言葉や感じる事が違ってきます。

何が違うのか?

これは、脳の一部の脳幹という場所の作りが男性と女性では違うからなんですね。

脳幹といわれている部分の太さが違うんです。

一般的に女性は太く男性は細いと言われています。

脳幹が太い女性は感情のやり取りが上手に機能するために「感情的になりやすく、喜怒哀楽を表現しやすい」ですし。

反対に男性は脳幹が細く「感情を伝えづらく、いったん自分の中で整理しないと上手に気持ちを表すこと」ができないのです。

ただ、どちらが勝っていてどちらが劣っているという事ではありません。

中には女性より優しい性格の男性もいるでしょうし、男勝りの負けず嫌いな女性もいるかもしれませんので決めつけることはできませんが(苦笑)

しかし、男性と女性ではこんな違いがあるから男性らしくとか女性らしいという表現を言葉で表すことができるんですね。

男女の違いが分かったかと思います。

性別だけで性格・性質・本質といった僕たちが産まれながらに持っていて変えられない物が実在します。

それが本能です

男性には「とにかく女性にもてたい!」という本能があります。

これは、子孫を残し種を残したいという本能ですし。

女性には「安心して子育てしたい!」という本能があり、魅力的な異性の子どもを持ちたいという本能です。

それぞれにゴールは同じでもゴールに対して向かい方やスタンスが違うんです。

それが、性格になって表れているんです...

男性、女性とどちらの言葉にも性がつきますよね、言葉にはその言葉につけられた正しい意味があります。

男であり男らしくありたいという性=男性

女であり女らしくありたいという性=女性

なので、男性と女性では違う性格であって普通な事なんです。

男女で性格が違う事が人間的にあたりまえなことなんです。

美智子
「なんであの人は私の事をわかってくれないのかしら!?」
幸恵
「こんなに努力してわかってあげたいのに!」「彼をわかりたいと思っているのになぜこんなに苦しまなければいけないの?」
真司
「俺は、順を追って詳しく自分の気持ちを伝えているつもりなのに彼女に伝わらないのは何故なんだろう?」
健一
「僕はこんなに頑張って仕事をして家族の為にやっているのに何で褒めてくれないんだろう?」
「それは、性格の不一致ではなくて、それぞれの身体の作りを知らないから起きる対立なんですよ!」「僕たちは、人が持つ男性女性の身体の違いを男女では違う本能を知らないから、それを性格の不一致とひとくくりにしてしまっているんですよ!」

これが「性格の不一致を生み出す原因なんだなぁ!」と僕は思います。

次に性格の不一致が日常的に起こっている原因とその解決方法を最後にお伝えしますので、このまま読み進めてくださいませ^^

期待に添えたい気持ち

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期待に添えたい気持ちとは!?

結婚して夫婦生活をしていれば期待にこたえたいとか希望をかなえたいという気持ちがあるかと思います。

これはどちらも、相手に寄り添い同じ気持ちを共有したい、あるいは共感したいという気持ちの表れだと思います。

これは、とても素晴らしい事ですし僕たちが目指したい夫婦生活の在り方の一つでもあります。

でも、時にはどうしても寄り添えない部分がありますし「キイ!」「ウザい!」という感情が出てきてしまう事もありますよね?

それは、先ほどもお伝えしたように男女では感じ方が違いますので相手を受け入れるしかありません。

でも、パートナーとは気持ちを共感したいし共有したい。

そして、パートナーの気持ちに添えたいと思うものですよね...

ではどうしたら、期待に添いたい気持ちをパートナーに伝えることができるのでしょうか?

それは、次にお伝えするあなたの○○な部分が邪魔をしているのかもしれませんね。

期待に添えない感情

よく、相手の気持ちを汲みましょう!とか相手の立場になって考えましょう!といわれているかもしれません。

しかし、本当にそうでしょうか?

相手の気持ちを汲みとり相手の立場になって考えることは素晴らしい事だと僕は思います。

しかし、それができない時は僕たち人間には必ずあります、だから悩み苦しみ辛く感じるのかもしれません。

期待に添えない時はどんな時でしょうか?

あなたも30秒だけ考えてみて下さい...

............

.........

......

...

 

考えましたか?

それではあなたの応えをを【】の中に書いてみてください^^

あなたの応え【              】

応えてみましたか?

では僕が今感じている僕の応えをお伝えしますね。

一言で表すと、感情がネガティブな状態だからなんですね。

決してネガティブな感情を感じる事は悪い事ではないです、ただネガティブな感情を感じている時はパートナーの期待に添えることができないんです。

ネガティブな感情はあなたの視野を奪います!そして、小さくなってしまった感情はあらゆる選択肢を一つにしてしまうんです。

それが「自分は間違っているんじゃないのか?」という一つの応えしか出せなくなってしまうんです。

大切な事なのでもう一度お伝えますね。

「ネガティブな感情を感じる事」は決して悪い事じゃあありません。

しかし、ネガティブな感情は良い思考を生むことは決してありません。

かと言ってポジティブシンキングだぁ!と無理やりポジティブになることもお勧めしません、なぜなら「ポジティブに感じなければ自分はいけない!」

「ポジティブになれない自分はいけないんだ!」と自分を責めてしまう原因になるかもしれないからです。

なので、ネガティブな感情を感じてしまった時は「こんな自分がいるんだなぁ!」と自分の感情に気づくという意識をもってみたらいいかと思います。

決して自分を責めることなく「ネガティブな感情を感じている自分」を感じるだけでいいです。

期待に添えなく失敗してもいいんです。

期待に添えたいと感じるあなたが素敵なんですから^^

 

最後に自分を知る

結婚してパートナーの期待を裏切ってはいけない!

一緒に居るのだから毎日仲良くしなければいけない!

夫婦とはこうあるべきだ!

という「〇〇であるべき!」「〇〇が正しい!」といった気持ちはコミュニケーションをする上ではあまり効果はないのかもしれません。

あなたにはあなたの性格があります、そして、パートナーにはパートナーの性格があるんです。

なので性格の不一致は最初から結婚生活のオプションでついてくるんです。

それも標準装備で(笑)

確かに、一緒になる時には同じ方向を向いて同じゴールに向かい一緒になったかもしれません。

僕たちがお互いに惹かれ合うポイントの一つに共感というモノがあります。

同じような感覚を認め合いそしてひかれあう。

けれど、それはお互いに共感や共有したという事で決して「同じ人間」になったわけではないのです。

ドラゴンボールのようにフュージョンできれば可能かもしれませんけどね(;´・ω・)

しかし、フュージョンすることって現実にできるのでしょうか?

そして、あなたはありのままでいいと思います。

パートナーもありのままで良いと思います。

もっともっと、お互いが違っていいんだという事をわかりその違いを楽しめるくらいになれたら...

最強の夫婦になれると思いますけど、あなたはどう感じますでしょうか?

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最後まで読んでいただきありがとうございました

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