なぜか、毎回同じような理由で夫婦喧嘩をしてしまうのか...こう思ったことはありませんか?

それも1回や2回でなくて、数えきれないほど喧嘩してもう疲れたと思っているのならこのまま読み進めることをお勧めします。

このブログを最後まで読み進めることで、喧嘩してしまう理由と解決方法がわかるようになりますので、最後までお楽しみください。

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喧嘩する理由

喧嘩をするには怒りという感情が必要です

僕たちは相手がこうしたから怒りを覚え喧嘩するわけじゃあありません。

自分が怒りたいから怒りを感じるんです、自分が喧嘩したいと思うから喧嘩をしてしまうんですね。

じゃー怒りっていう感情はどうして起きるのか?

その理由からお話ししていきますので、次に進んでください。

コミュニケーションを取りたいから

ただ単純にコミュニケーションを取りたい?

僕たち人間というのは一人では生きていけないですよね?

パートナに理解してもらいたいとか、パートナーをもっと知りたいといった欲求が必ずあります。

そうしたときに「なんでわかってくれないの?」「これだけわかろうとしているのに!!」といった思いが沸き起こったことがあると思います。

その沸き起こった思いがパートナーに伝わらない時に怒りという感情が生まれるんです。

そのほかには

・悲しみ

・不愉快

・イライラ

・寂しさ

といった、ネガティブな感情が生まれるんです。

ただ、ネガティブがいけないというわけではありませんしポジティブでいなければいけないと言った事ではないので安心して読み進めてください^^

もう少し簡単にお話ししますと「欲求不満状態」なんです。

欲求不満は自分の欲求が満たされないからネガティブな感情が生れてしまうのかもしれません。

欲求が満たされないという事は、自分はコミュニケーションを取りたいのにパートナーはそれを受け入れてくれない。

これは、コミュニケーションを取りたい欲求が否定された状態です。

この否定された状態が欲求不満になり怒りという感情が生まれるんです。

そして、欲求が満たされないことをパートナーに満たしてもらいたいから喧嘩になってしまうんですね。

 

パートナーによくなって欲しいから

実はクレームや文句は良くなって欲しいから!?

世の中にはクレーマーと呼ばれる人っているじゃないですか?

たとえば

・〇〇という商品を買ったがメーカーに直接クレームをしてしまう

・町内会の役員のやり方が気に入らないから文句を言ってしまった

・コンビニの店員の態度が気に入らなくて店長を呼んだ

・追い越し車線を走行中に無理な割り込みをされ必要以上にクラクションを鳴らした

クレーム事態存在する考え方なので、否定はしませんし僕もイラっとしてついつい口に出してしまう事はあります(笑)

でも、こういったクレームってどのような気持ちの時に起きるのかなっって考えると面白い発見があるかもしれませんね^^

上のたとえでお話しすると

〇〇という商品に自分を満たす条件が少なかった

・町内会のやり方に自分の希望することがなかった

・自分が店員だったらもっと笑顔で対応する

・自分だったら追い越し車線に割り込んだりしない

というような気持ちになるのかなと思います。

これって、どうです?

全て自分はこうしたいとかこうなってもらいたいという希望と見ることってできないでしょうか?

そう夫婦喧嘩を考えると、自分はパートナーにこうなって欲しい気持ちの表れじゃあないでしょうか。

なので、怒ったりクレームを伝えたい気持ちというのはパートナーとコミュニケーションを取って「もっとよくなって欲しい」という無意識の表れかもしれません。

 

仲直りする方法

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怒りという感情は吐き出さないと、病気になるという事を知っていました?

真面目な人、完璧を求める人、後は「う~ん」なんでしたっけ(笑)

えっとですね(;´・ω・)

自分ルールに厳しい人ですね、こういった人が怒りを感じやすいと言われています。

ただ、先ほどもお話ししましたが怒りを感じる事を否定するつもりはありません、怒りをそのまま放置してしまい自分にため込んでしまうと自分の気持ちを認めることができません。

こうなった時に病気になりやすいという事です。

じゃあ、次に仲直りの方法をお話ししますので最後までおつきあいください^^

恐怖心VS良心

いざ仲直りしようと思った時に「無視されたらどうしよう」とか「逆切れされたらどうしよう」という恐怖のファンタジーを感じたことはあると思います。

けど、謝って許してもらいたい!

このように葛藤したことってないでしょうか?

その時に「まあいいか!w」と「時間がたてばお互い忘れるよ」とか「自分だったらこんなことは気にしないぜ!」という安易な考えも出てくるかもしれません。

本当は謝って許してほしい良心があるのに向き合う事に怖いからといって逃げてしまう事はよくあることです。

これが、職場の同僚や近所の人だったならいいとは言いませんがある程度距離がある存在なので認めてもらえるかもしれませんね。

しかし、パートナーに対しては何度も何度も「まあいいか!w」は通用しません。

なので、恐怖心に打ち勝ち良心に従って「もうしないから許してね^^」と勇気をもってコミュニケーションをとればパートナーは決して悪い思いはしないはずですよ^^

 

パートナとシッカリ向き合う

喧嘩したからこそ向き合う必要性

僕は向き合っていませんでした...

向き合いたくても出張がとか、朝早いからとか、疲れているからといって向き合う事はしませんでした。

だから、離婚したんだと今は思います。

けれど、今も彼女と向き合っています。

毎月の養育費や子供との面会、会うときはお米や野菜を渡したり、会社やボランティアでもらったギフト券を渡したり。

「そんなの当たり前じゃん!!」と思われるかもしれませんが、離婚するときに誓ったことが一つありました...

それは「応援する事」です。

これが向き合う事かはわかりませんが「応援する」と決めたことなのでこれからも続けていきます。

これは相手がどう感じたりどう思うかは関係ありません!

僕がそう感じ必要だと思っているからです。

今でも僕は彼女の事はパートナーだと思ってコミュニケーションをしていますし、応援していきたいんですね。

夫婦喧嘩の最大級が離婚だと思います。

離婚という喧嘩をした理由はたくさんあるとは思いますが、この結果に背を向け無い事も向き合う事の一つの形なんじゃあないのかとおもいます^^

 

喧嘩になる原因を二人でクリアー

丁寧に繰り返しクリアーする事

パートナーは今も怒っていますか?

それは、あなたがパートナーを理解していない可能性が高いです...

実はパートナーも仲直りしたいと思っていると考えたらどうでしょうか?

それは同じ目標が一つできたという事です。

同じ目標を持つという事はそこから共感しあえるという関係が生まれます。

共感は人間関係の中で最も仲良しになれる要素がたくさん詰まっています。

仲直りに入るタイミングはそれぞれあると思いますが、その中に共感したいという考え方を加えてみてください。

そうすることで、夫婦の絆は一層強いものになり「お前がいないと!」「あなたじゃなきゃダメなの!」といった言葉が聞けるかもしれませんね^^

時間はかかるかもしれません、けれど共感した時間は最高の思い出になり仲良く末永く過ごせますので是非「共感」という意識を持ってくださいませ。

最後に

夫婦というのは一つの形でしかありません。

まぁ僕には二人の間に生まれた娘が今もすくすくと学校に通い育っています^^

夫婦がそろって一つ屋根の下に住んでいなくても子供はすくすくと育ち成長します。

これが

・世間一般的にこうだから!

・相手が受け入れてくれないから

・給料が安いから

・嫁が〇〇だから??

・夫の足が臭いから(笑)

といった周りがこうだからという思いは一度手放して、その時に「自分はパートナーに何ができるんだろう?」という自分が相手にできる最大限の事はないのか?という事を考えて欲しいんですね。

こうすることで、相手に責任を押し付けることなく自分の生き方が楽しくなりますのでぜひお試しくださいね^^

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました^^

ご意見ご質問等あればコメント欄に投稿するかお問い合わせくださいませ。

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