離婚の際にもめる問題が親権です。

どちらが引き取るかで子供の将来像がかなり変わってきます。

貧困化と富裕層に別れつつ現在の日本では親権の8割は妻にわたるという事実もあります。

では、なぜ父親が親権をとれない理由をお話しするとともに親権をとれた事例をお話ししますので、参考になればと思います。

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【父親が親権者になれない理由】

理由1父親の仕事

なぜ、父親の仕事が関係あるのでしょうか?

それは、父親は外に働きに行くべき母親は家を守り子育てをするべきという社会のルールがあるからです。

大昔、原始時代から続く男は狩りに出て食料を調達しなければならない。

逆に女性は子供を授かり子育てをしなければならないという何万年前から僕たちに引き継がれているDNAによってその習慣が今日にいたっていることがこのルールを作っている事実なのです。

わかりやすい例えですと、日本昔話にある「桃太郎」おじいさんは山へ芝刈りにおばあさんは川へ洗濯にとここでも今現在でも行われている夫婦のストーリーが描かれています。

なので、このルールを自分から破り捨てる必要があるのかもしれません。

理由2父子家庭は手当てが制限される

父子家庭に支払われる手当には児童扶養手当というモノがあります。これは実際に手当てが支給されることはほとんどありません。

なぜなら男性の場合ですと所得280万円以上になると支給されない所得制限というモノがあるからです。

一年間の所得が280万円という数字はサラリーマンをしている以上ありえない数字だからです。

では全国の年齢別収入額は以下になります


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