離婚後に復縁したいと一度は思ったことがありますよね

そんな時になかなかその一歩が踏み出せないこともあります。そう思っても「もし失敗したら」「相手はどう思っているのだろう?」と考え始めるとなかなか行動に移すことが出来ないものです。

このブログでは復縁する期間や関係修復の方法をお話しします。

ぜひ、あなたの第一歩を踏み出すヒントにしてください。

【離婚後に復縁する期間】

離婚後に復縁するまでの期間を【冷却期間】と呼びます。

これは離婚後の復縁でとても大切な期間になります、なぜなら「あなたの気持ちや行動が相手に伝わりづらい期間」だからです。

その冷却期間にあせって自分の気持ちを伝えようと頑張ってしまうと逆効果になりますし、その気持ちを十分に伝える事が出来るように「冷却期間」を置くのです。

ただその期間中に連絡を取ってはいけないのかというとそうではありません、お互いの都合を伝えあい顔を合わせる程度なら大丈夫なので安心してください。

連絡が取れるのであれば少しづつ関係修復が出来ますので、くれぐれも焦って自分の気持ちを伝えないようにしましょう。

 

【離婚後に復縁する可能性】

平成27年度厚生労働省の統計ですと、婚姻63万5156組の中で、夫婦とも再婚が6万1325組と約1割にもなります。その中には復縁し再婚した事例もあるでしょう。近年離婚する夫婦は3組に1組なので再婚する人も多いでしょう。離婚率が増えていく中で復縁する確率は上がってくるかもしれません。

【復縁するきっかけ】

離婚後に復縁するきっかけは人さまざまです。しかしきっかけというモノは復縁においてとても大切なことですし、あなたの復縁が有利に進むことになります。

それが、あなたのモチベーションアップにもつながりますのでいくつかお話ししたいと思います。

相手との間にお子さんがいる

 お子さんがいて、定期的に会える場合は相手と顔を合わせたときに「最近元気にしてた?」と会話もできますし、「来月から違う部署になるんだ!」と自分の近況を伝える事もできます。

会った時お子さんに十分に愛情を注いであげましょう。お子さんからあなたの話を聞いたのならば好感度が上がり好印象を持ってくれるかもしれません。

相手が嫌がった離婚原因をなくす

もしあなたの離婚原因が浪費癖だったり、浮気、寂しい思いをさせたことなどは時間をかけ距離を置くことで解決できる場合が多く、それが喧嘩の理由で離婚してしまったという事ならば、しっかりと冷却期間をとりそれから関係を再度作っていけばよいわけです。

なので、離婚の原因をなくしながら慎重に相手の気持ちに寄り添いながら行動するようにしましょう。

定期的に会うことができ、連絡も取れる

定期的に会うことができる理由が子どもの状況やお互いの状況を伝えるための義務的な連絡でも関係を再度構築することにとても有効です。連絡先を知っていると知らない、連絡できる関係できない関係では天と地の差があります。

相手が嫌がっていれば連絡先も教えてはくれませんし、ましては会ってさえくれないからです。

たとえば

子どもがいるのならば一緒に買い物に出かけ、お互いの顔を見ながら会話をすれば自然と笑顔にもなると思いますし、それだけで「住んでいる場所や関係は依然と違っていても、親子のコミュニケーションはできるんだ!」と前向きに復縁に向かって進みましょう。

【離婚して復縁したいと想う人へ。関係修復する3つの方法】

離婚した理由や状況や関係はそれぞれ違いますが、基本となる心がけの方法をお話しします。ただしこの3つの方法はあくまで基本的なことなので相手の気持ちに寄り添い慎重に復縁に向けて行動して欲しいと思います。

誠心誠意を行動で示す

離婚をしたときに相手と約束した事があると思います。養育費であったり子供との面会...

他にも挙げればあるので所が、それぞれに約束した事は自分にしかわかりませんのでこれくらいにしておきます。この約束事の中で一つでも定期的にできる事があれば心の中で良いので思い浮かべてみてください。

たとえば

子供との面会としましょう。

子供は親がどうして別々に暮らしているのか理由が分かりません、別々に暮らしていることはわかっていてもその理由がわからないのです。けれど、子供は親と会う事をとても楽しみにワクワクしながら面会の日を待っています。

サンタクロースがプレゼントを渡しに来てくれると本気で信じているように、親と会う事を心待ちにしているのです。

子供との信頼関係、相手との信頼関係を少しずつ積み重ねていくこの行為こそがあなたと離婚してしまった相手との信頼関係をもう一度築くただ一つの方法です。

「今度の面会なんだけど仕事が...」「急に外せない用事ができちゃって...」

仕事はいつでもできますし急な用事は断れば済むことです。信頼関係は仕事、急な用事よりも大切なことだとなのですから。

お互いの気持ちのしこりを取り除く

しこりとはいったいどのようなモノでしょうか、それはお互いの気持ちの中で伝えきれなかったことです。

「あの時にこうしていれば!」とか「なんで、あの時に冷たくしてしまったのだろう」といった後悔に近い存在です。そのようなことが離婚する前にお互いの気持ちにあったのではないでしょうか。

ただ、しこりを取り除くにはお互いの信頼関係が必要になってきます、なのでこのブログに書いてあったからといって信頼関係を築く前にいきなりしこりを取ることはあなたの気持ちを一方的に伝えることになりますので焦らないで少しづつ行っていきましょう。

その方法は、過去にあった後悔していることを感情をこめて伝える事です。伝え方としては「あのときにこう言ってしまった時の自分の気持ちなんだけど、今考えてみたらとても反省しているんだ」「冷たくしてしまったあの時の気持ちは、実は自分の甘えた気持ちからそうしてしまったのかもしれない」

このように、自分が感じた気持ちを正直に伝える必要があります。

ただ、先ほどもお話ししたように信頼関係がある程度修復してから行う事がポイントになりますので、少しづつ行うようにしましょう。

現在の共通点を探す

離婚したから共通点がわからないとお考えで章が、必ず共通点はあるものです。

その共通点とは「離婚・連絡先・子供・両親・友達...」と共通点は必ずあります。

その共通点を一つ一つ深堀していくのです。

共通点が子供だとします、子供にも二人にしか分からない共通点が見えてくると思います。それが男の子であるのか女の子であるのか小学生なのか成人しているのかは僕にはわかりません。

たとえば

男の子であればスポーツが好き、そのスポーツはサッカーで好きなチームがガンバ大阪でそのチームの中で好きな選手はMF の今野 泰幸だったとします。

「そういえば子供とガンバ大阪の応援に行くってチケットを買いに行ったよな」

「相手はサッカーが好きでよく子供と今野選手の話をしてたっけ」

という風に、相手が好きな共通点が見つかるはずです。

【最後に】

ここまでお話ししてきた3つの方法ですが、これをおこなうにはしっかりと冷却期間を置き、自分を見つめなおし復縁をされることをお勧めします。理由はどちらかに原因があるとしても離婚というモノはその相手と一緒に居る事が絶えれなくなったからです。この事を心において復縁に向けて信頼関係を構築していくことをお勧めします。

 

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2017.11.26

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。


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